徳川家康が家臣たちを集めた際に「世の中で一番美味い食べ物とは何か」と尋ねた。家臣たちが山の幸・海の幸などそれぞれ様々な答えをならべたが、家康がそばで控えていた梶にも尋ねると、「それは塩です」と答えた。
一同は、「塩のどこがご馳走なのだ」と大笑いした。

後日それぞれが食材をもって食事会が開かれたが、どれも全く味がしない。どうしたことだと梶に尋ねると、「今日のお食事には塩が入っていません。どれほど美味しきものでも、塩が無ければその素材は活かされないのです。」と答えたという。

どんなに優れた素材でも、それを活かすための適切なサービスやパートナーシップがなければその素材本来の力は活かされません。

世の中にある優れたコンテンツやサービスの本来の力を活かすために、クリエイティブ、webシステム、メディアその他様々なサービスを活用し、最良のパートナーとして共に成長していきたいと考えています。


業務
内容

SALTでは、主にLP/キャンペーンページなどのWEBサイト制作を行っております。
経験豊富な専門のクリエイティブチームが御社のコンテンツの世界観を共有させていただき、ユーザーに強いインパクトを与えるWEBサイト制作を行います。

■クリエイティブ事業 WEBサイト・キャンペーンサイト企画・制作
■メディア事業 ポータルサイト運営
■受託開発ソフトウェア業


企業
理念

仕事を通し、自分たちが行うこと、行っていることにまずは自分たちがわくわくすること。
そして、自らがわくわくしながら創造した「わくわく」を社会に提供し創出していくことができる企業を目指します。
もちろん仕事では、つらい仕事やりたくない仕事もたくさんあります。
時間や予算、人間関係を含め多くの制約の中で苦渋の決断をしたり、時には自分の意志にそぐわない発言をすることもあるでしょう。
人と人のコミュニケーションや自分自身の不甲斐なさに悩み傷つくこともあると思います。

でも考えてみると、すべてにおいて「只気楽」「只愉快」な仕事で、本当の意味で「わくわく」することができるでしょうか?達成感や充実感を感じることはできるでしょうか?
それを続けることで何年か経った後自分を振り返り、充実した日々を送っていたと胸を張って言えるでしょうか?

暗雲立ち込め目の前は暗闇でも、一つ一つ課題を解決し躓きながらでも一歩一歩、自らの足で立ち上がり真剣に仕事にぶつかっていくことが自分自身の成長につながっていくのではないでしょうか。

その事実・経験こそが本当の意味での「わくわく」につながると考えています。
「わくわく」の中には「只楽しむ」「只愉快」ではなく、多くの失敗や挫折を含め、仕事に対し真摯に向き合い自らが成長していくという意味が込められています。